2001年4月



カーリング

新年度開始

省電力?

禁煙ネット

花粉の逆襲

野茂の偉業

リストア?

朝練の持物

非情ブレーキ
10
病は気から
11
恋の相手
12
密かな流行
13
話がくどい
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ADSLの波
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メル友
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新緑の季節
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2.4Mbps
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レース仲間
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おにぎり
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週末なのに
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土曜の朝は
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朝練の効果
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GWまでに
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お腹の調子
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雨も楽しい
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アクセス増
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飲めません
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お休みじゃ
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いつもの朝
30
さいたま市
 
 
 
 
 

2001年4月30日(月):さいたま市

明日、浦和・与野・大宮が合併し、さいたま市となる。旧浦和市民としては少し寂しい。全くの偶然なのだが、浦和市最後の日を浦和で過ごしている。さいたま市誕生と言っても、街中に何らかの盛り上がりは感じられない。それよりも、合併前の各市間の政治、行政の綱引き、主導権争いばかりが、取り上げられている。ちょいとうらやましいのは、来月25日、さいたま市からサービス開始となるスピードネットのインターネット接続サービスである。東京電力の光ファイバー網を利用、屋内までのラストワンマイルは無線アクセスとなる。4350円/月、最大1.5Mbpsのパフォーマンス。今夏には、10Mbpsの有線アクセスも提供予定という。今日の天気は、あいにくの雨。白河までの帰り道、どこか立ち寄ろうかどうか迷うところ。息子の体調次第かな。昼飯の時間帯に佐野付近を通過したので、高速を降りて佐野ラーメンを食す。たまたま入ったお店は、青竹打ちの細目の縮れ麺。まあまあの味。写真も取ったのだが、白河ラーメンのページに番外編で登場させるほどではなかったので、アップは控える。写真は、昨日、購入したヘルメット(STRADIVARIUS)。自宅に帰り着くと同時に早速、自転車乗りに出かける。メット、グラス、グラブと新調して気分は乗り気なのだが、体が今一つ着いてこない。今日は、30kmぐらい走って終わりにする。メットは空気の取り入れ効率が良いらしく頭が蒸れることも無く快適であった。

2001年4月29日(日):いつもの朝

居候という身でありながら、いつもの日曜日のように、ソフトの朝練に行く。白河に居ても来てしまうぐらいだから、同じ浦和からだと、参加ぜずにはいられない。早朝、雨が振り練習は中止と思いきや、練習の頃には、一旦回復。無事、汗を流すことができた。息子が熱を出してしまったので、本日の家族行動の予定はキャンセル。自分は、朝霞のカネコイングスに久しぶりに顔を出す。たまに間違われるのだが、自分とは何の縁戚関係もない。自転車やパーツを見ていると惹き込まれるようだ。そこで、アクセサリー関係を購入することに。フレームポンプ(通常の半分の長さでボトルケージに取り付け可能)、ELITEのボトル&ケージ、BRIKOのグラス、グラブ、一番嬉しかったのは、メット(STRADIVARIUS・・空気の取りこみ効率が良く頭が気持ちよさそう)。すっかり財布は軽くなったが、まあ、よしとしよう。TREKやCOLNAGOのフレームが展示されており目の毒だった。カタログをしっかりいただき店を出る。そこで、PチームのNさんとバッタリ。相変わらず、お元気そう。はるかに年齢は上の方だが、この方もバリバリ元気に走っている。開口一番、「そのお腹じゃ、自転車乗ってないね」の先制パンチをくらう。ノックアウト寸前だ。

2001年4月28日(土):お休みじゃ

今日から、取りあえず3連休だ。お天気も良さそう。JR東海道線の富士駅で十日前に貨物列車が暴走したとのこと。運転士が速度超過で駅構内に入り赤信号を見落とし、ATSの警報なり、運転士は確認ボタンを押したが、誤作動と思い走行を続けた。非常ブレーキ作動で信号通過後に止まったが、運転士は列車指令などに確認せずに、再び走り出した。電車の運転士からの防護無線連絡でようやく停止したが、切り替わっていたポイントを通過し壊したというもの。このニュース、どう聞いても、運転士の暴走だよな。ヒューマンエラー、思いこみによる判断ミス・・そして、悪いことが続けて起こる・・、電車と衝突しなくて本当に良かった。ウォシュレット出始めの頃は、何となく使うのが嫌だったが、いつのまにか、ウォシュレット派になっていた。会社も自宅もそうなので、たまに、そうでないトイレに入ると思わずボタンを探してしまうことがある。会社のだと、設定を変える方がいるようで、アチッ!と悲鳴を上げそうになる最高温度になっていたり、思いきり前後にシフトしていたり、お尻の調子が悪い日だと飛びあがりそうになるほどの最高水圧になっていたりと・・まあ、人それぞれのお尻事情があるのだろう。新幹線のトイレにも付けて欲しいものである。今日は、浦和まで行くのだが、とりあえず、TWIN RING MOTEGIを経由して行こうかと思う。家族サービスと言いながら、コースの下見をしようという下心もあったりする。最近、ここで開催される自転車レースがあるのだ。カーナビの表示によれば、茂木まで80kmである。意外に近い。R294を快調に走るが息子が車酔い。ここで早目の昼食を取ることに。蕎麦打ちの実演を見ながら、蕎麦をいただく。大きな水車が見えてなかなか良い感じ。道の駅、東山道伊王野。その後、親父ギャグをとばせなくなるような地名(寒井・・さぶい)のところを通過し茂木へ。北ゲートから入場。GWのイベントがいろいろ開催されている。ひょっとしたら後でアップするかもしれないけれど、サーキット上でのデモンストレーション走行は迫力があった。ペンズオイル・ニスモGT-R、カストロール無限アコード、HondaS800RSC仕様の3台。ドライバーは、影山正美選手・中子修さん・辻本聡さん。勝利の影山選手がチェッカーを受けた後、凄い勢いで車を回転させ全て見えなくなるほどの白煙をあげる様には、度肝を抜かれた子供達であった。ホンダの展示館の方では、CMでお馴染みのヒューマノイド型ロボットP3の歩行デモンストレーション。階段上り降り、会場に手を振ったり、片足立ちまでやってみせて会場は盛りあがる。片足立ちのポーズを見た娘は、”イノチ”が出来るのでは?と・・そこで私も悪ノリして、”レイク”はどうかな?と・・。家内がエラク感激したのには、驚く。会場を後にする際に、再度、イベントを確認すると、4月30日は、第3回シマノもてぎロードレースがある。本来ならば、ここに参加していなくてはならないのだ・・来年こそはと、心の中で決意して茂木を後にした。本日の目的地は浦和。

2001年4月27日(金):飲めません

昨夕は、三岳(屋久島)、原酒(奈良)に酔いしれる。以前、みやっこさんから三岳をいただき感激したが、また出会えるとは再び感激。そして、原酒・・これ激ウマ。新幹線の最終で帰るということで席を立たなければ、はたして、どうなっていた事やら。最終にギリギリだったので、酔った状態で走ったため、心臓がばくばくだった。こんな状態だと、あっさりと眠りに落ちそうなものだが、よく寝過ごさずに家に帰りついたものだ。今朝、喉が渇いて目がさめる。いつもなら、珈琲を1〜2杯飲んで、残りをポットに詰めるのだが、今朝は、全て飲みきってしまった。酒が残った朝は、珈琲をがぶ飲みし朝風呂に入るのが、特効薬である。体には悪そうだが、これで復活する。昨日、マイクロソフトより、OfficeXPプレリリース版が届いていた。2002名のモニターに応募したらしい(既に忘れている)。35,000人近い応募があったというから結構な競争率だったのかもしれない。新機能紹介など見ていると使ってみたくなるが、インストールから90日間or7/1迄の短い方で使えなくなる。FrontPageなどは30日間しか使えない。インターネットに接続してライセンス認証が必要で、これをやらないで5回使用すると使える機能が制限されるようになるらしい。これってバグ取りへの協力なんだような、さて、バグでも探すとするか・・。帰りは、最終に駆けこむ状態であったが、無事、空席をゲット。連休前日で混んでいるお店も多いようだが、新幹線は平常通り座れてホッとしている。写真のおじさんは、誰かって?・・そう、私の前列の席に座っている、レッツラーの方だ。どう見ても、私の今使っているノートの型番と限りなく近い。唯一、違いが判るのは、トラックボールの色かな。彼は、デフォルトのトラックボール。私は、天道虫バージョンの黄色に黒粒点々の限定バージョンだ。こんなところで、はりあってどうするんだ・・。この写真は、新白河までまもなくということで、網棚からスーツを取る際に、気付き撮影したもの。極めて短時間に盗み撮りするテクもマズマズのものかな。車内の大半の方は、眠りのモードに入っており、私がデジカメをさり気無く取りだし、撮影しているなど気付いていない模様。撮影された当事者の方、もし、自分だと気付かれた場合は、是非、ご連絡をいただきたいです。さあて、取りあえず、明日からの3連休、思いきり、息抜きをしよう。

2001年4月26日(木):アクセス増

昨日は、いつもの倍近いアクセスがあった。自己満足で開設しているサイトと言いながら、アクセス増は素直に嬉しい。アクセスログを見て判ったのだが、So-netのおすすめサイト(今日のURL)に紹介されたことによるものだ。過去にも、Yahooの本日のオススメ掲載時に3,500人/日、Yahooの今週のオススメで750人/日と、このサイトにしては、もの凄いアクセス増を経験している。但し、この手のアクセス増は一過性のものである。今日のURLということは、翌日以降は激減するということだ。紹介文につられて迷い込んでしまった方には、どのような感想を持ったのか是非、聞いてみたいものだが、ほとんどの方が何の足跡も残さず去っていく。

2001年4月25日(水):雨も楽しい

今朝は雨。山の方が少し明るくなってきたので、まもなく上がるのかもしれない。駅までの道のり、前方に、初心者マークを付けて、ゆっくり走る車を発見。同じ町内から、いつもは、自転車で駅まで通う方である。どんな時にも、自転車をお使いだったように思っていたが、免許を取得して、天気によって、駅までの交通手段を使い分けることにしたようだ。徒歩や自転車での通勤なら雨は鬱陶しいだろうけど、新幹線通勤の場合は、意外に良い面がある。日頃は、太陽光線を遮るためにカーテンを閉めるけれど、こんな雨の日は、開けたままにできるので、かえって解放感がある。滅多に見ない景色も見ることができる。今さら言うのもなんであるが、新幹線は速い。景色の流れる速度に思考回路が同期しない。従って景色に見入ることもなく、また、パソコンとにらめっこすることになる。雨は関係無いのだろうが、今朝の新幹線は平日にも関わらず、新白河到着時より結構混んでいる。窓側の席を確保することは困難かと思われたが、自分の為に席を確保してくれているオジサンを発見。無事、窓側の座席をゲットした。窓側座席は、この車両で、ここしか空いていなかった。自分の為に席を確保・・と書いたが、実際は、そうではない。いつも、通路側座席で足を大きく前に出し、通せんぼ状態で寝ているオジサンがいるのだ。ほとんどの方が、ここの座席を諦めてしまう。自分は、「すみません・・」と声をかける。小声で十分なのだ。寝ているはずのオジサンは、さっと足をひいて通してくれる。これでは、自分の為に座席を取っていてくれたとしか見えないだろう。乗客の皆さんは、遠慮せずに、声をかけるべきなのだ。ちなみに、このオジサンは宇都宮駅で下車する。宇都宮から乗りこんで来る方々は、ほとんど満席状態なのに、3人座席の通路側2つが空いている座席を目にして少なからず不思議に思っているはずだ。窓側に珈琲ポットを置いてノートパソコンを開いている親父が、よっぽど変な奴なので、皆が敬遠して、空席のままになっていると思われているかもしれない。2月にVリーグ観戦をして以来、名門日立チームの行く末が気になっていた。チーム解散が濃厚ということで、残念に思っていたのだが、在京の企業にチーム全体で移籍する可能性が高まってきたそうだ。何となくうれしい。島崎みゆき選手のファンとしては。新庄選手のエッセイ本が紹介されていた。タイトルは、「誰もわからん。僕もわからん。」、あまりにも彼らしいタイトル・・。

2001年4月24日(火):お腹の調子

今朝はお腹の調子が悪かった。出掛けに飲んだ牛乳がいけなかったのかなあ。自転車に乗って汗を一杯かいた後には、牛乳を水代わりに飲んでいたこともあり、1リットルパックを1時間程度で飲みきってしまうぐらいに好きだったのだが、最近、めっきり飲む回数が減っているからなあ。そんな訳で、朝から汚い話だが、新幹線のトイレを利用する。ドアを開けると、床の部分と和式便器の部分には、相当の段差があることに気付いた。高い台の上に便器がはめこまれ、便器の後ろの部分は空中にはみ出しているといった感じである。しかも上りの新幹線では、進行(東京)方向にお尻を向けて座ることになる。うっかりバランスを崩したら恐いなと・・一瞬、考えた。なんで、こんな造りになっているんだろうか?・・そうこうするうちに、お腹の調子は回復。いつもの快適な朝に戻る。昨日は、一日、デスクワークで疲れたが、一転、今日は、小刻みに出かける用事が多い。会社を起点に、大森往復、市谷往復、外神田往復が入る予定。気分転換にはなるが、落ち着かない一日で、また疲れそうである。帰りは、N社の美人記者Oさん(お約束の紹介だが、本当である)と会う。ドタバタで疲れ気味だったが、ビールと天婦羅が美味しく、すっかり気分が良くなってしまった。何よりも嬉しかったのは本題から少し外れた自転車通勤の話。何と言っても、現在、最大の関心事は自転車なのだから。通勤でもツーリングでもレースでも何でもOK。自転車の話題には、身も心も反応してしまうのだ。Oさんは、最終の新幹線に同乗、上野までの6分間ご一緒する。降りた後、お見送りしていただく姿にうたれ、思わず、禁じられていた写真をパチリ。まあ、この距離なら本人の識別も不可能だからアップしても許してもらえるだろう(確信犯)。今回の件は、来月末にメディアのページで、ひょっとしたら紹介できるかもしれない。

2001年4月23日(月):GWまでに

GWの予定などは、考えていたのだが、カレンダーを良く見ていなかったので、今週末から始まるとは意識していなかった。一年に一度のGWともなれば(この捉え方だと、盆も正月も・・何でも一年に一度なんだけどね)、yukijiさんが言うように、仕事を片して何も考えずに過ごしたい(GWを楽しみたい)ものである。だけど、自分にからむ部分に一定のケリをつけると、結局、別の方にしわ寄せが行くことが多々ある。金曜の夕方迄に、自分の担当を終えて、次工程の方に、仕事を回して休みに入るというケースもよくあることだ。自分のところに、納期の無い仕事が、休み直前に入らないように気をつけなくっちゃ。だが、もっと大変なのは、納期はないけど、じっくり考えなくてはならないことがある場合だ。日頃、慌ただしくて考える時間の無いことを、GWのような、まとまった休みの時に考えなくてはならないということだろう。そんな課題は無い方が嬉しいのは確かだが、今の時代、皆、課題を背負って生きているのではないだろうか・・。秋田県のO病院で内視鏡検査の際に食道を傷つけられ感染症を起こし重体とのニュース。2月にも、同病院の別医師が同じく内視鏡検査で大腸内壁に穴をあけ腹膜炎で死亡という事故があったばかりと言う。内視鏡は、医療の現場には欠かせないもので、こうした事故がたまたま続いただけかもしれないが、同様の検査を受けることになったら、尻ごみしてしまいそうである。ましてや、O病院で受診となったら。人間の体は、外傷やウイルスなどに対して、驚異的な治癒力、免疫力を発揮したりするのだが、内側(内側と言っても皮膚と同じ面な・んだよな・・)を傷つけられてしまうと大きなダメージになってしまう。患者さんの、一日も早い回復を祈るのみである。1GHz超のCPUが登場したのは、つい、こないだの事だと思っていたのに、IntelからPentium4の1.7GHzが登場、イヤ、そのCPUを搭載したPCが、GATEWAY、DELL、EPSONダイレクト等から発表(発売)された。実現されたクロック数には素直に拍手を送りたい。しかし、クロックをガンガン上げて達成できたものは何だろうか?CPUの消費電力は、かつてない64W。ベンチマークにも、いろいろあり、着目する機能が違うので一概には言えないが、オフィス系アプリでは、1.3GHzのAthron圧勝との話もあり、単に、クロック数だけアップしてもなあと思えてならない。Pentium3の800MHzレベルで良いから、消費電力6.4WとかいうCPUは作れないのか?帰りの新幹線、9号車はエライことになっていた。床が水浸し。一生懸命、床を拭くお姉さん達。何でも、車販ワゴンを誤って転倒させてしまったらしい。

2001年4月22日(日):朝練の効果

家を5:20amに出て朝練に向かうのも今朝で3週連続となる。大した練習では無いのだが、それでも、今日あたりは体のキレが良くなってきたという感触がある。少なからず朝練の効果が出ているのではないかと思う。心配された天気だったが、何とか回復してくれたようで、練習には支障が無く助かった。はるばる、浦和までやって来て、空振りでは、チト寂しいものがあるからね。昨日の東京の予想気温は10度(実に、前日差-16度)と寒かったらしいが、今朝は、運動するには適度な気温で大した汗もかかずにすみ、丁度良かった。今日は、タイミングが良く、大宮9:10am発のなすの号に間に合った。10:30amには、家に帰り着く予定である。息子は、朝から棚倉方面へミニバスの練習試合に出かけているので、次は、そちらに合流する予定だ。とってもビックリしたこと。長いトンネルの中で、次は新白河というアナンスを聞いて、トンネルを抜けて見なれた新白河駅前の風景が目に入った。さあ、降りなきゃと思い荷物に手をかける。その時、一瞬にして眠りに落ちたらしい自分。はっと気付くと、新幹線のドアがまもなく閉まり発車するところだった。あわてて、荷物を手に、新幹線から駆け下りた。寝ていて5分前にアラームで起きて2分前に寝てしまったことはあるが、よもや停車するというところで寝入ってしまったのは初めて。目覚めて良かったけど。本当にビックリした。今日は、家内も職場に借り出され、娘と二人の昼食だ。娘が何かを作ってくれることになっていたようだが、急に冷麦が食べたくなり、自分で作る。こだわりの無い人間なのだが、麺のゆで方には、ちょっとウルサイ。だから、自分でやる。堅さ柔らかさの加減が大事。そして、冷たくなくては・・。昼過ぎには、棚倉町の総合体育館へ。日中の気温は結構上がっているのだが、体育館内でじっと観戦していると、やはり足元から腰にかけて冷えてくる。男子の方は、余り良いところがなく、連敗である。

2001年4月21日(土):土曜の朝は

土曜の朝は、ポンキッキも良いが、旅サラダを見ることが多い。加藤茶が山陰本線に乗って但馬を訪ねる。餘部鉄橋がちらっと映ったけど絵になる。かつては、風で回送列車が転落して犠牲者が出たこともあると聞く。但馬といえば、但馬牛。まだ、口にしたことの無い、贅沢な一品。よだれを抑えるのに苦労した。テレビで人が美味しそうに食べるのを見ていても、ちっとも面白くない。やっぱり、自分で食べないとね。恋人紹介の電子メールを送って感染させる「マッチャーA」といコンピュータウィルスが拡大しているらしい。Outlook Expressを通じて感染し、感染すると登録された全てのメールアドレスに感染した電子メールを送りつける。感染すると、他の方にも無意識に迷惑をかけてしまうところが困った点である。少なくとも、怪しげなメールを不用意に開いたり、添付ファイルの実行などしないように。前にも、こんなことを書いたが、最近でも、時々、タイトルも差出人も空欄の実行ファイル(*.exe)添付のメールが届く。感染しているのは、誰なんだろう。GW期間の東北新幹線の予約状況は、東北・山形・秋田の平均で45%らしい。「SL磐梯会津路号」、「SLばんえつ物語号」も若干空席が残っているとのこと。 これから、東北地方への旅行を考えている方、切符の方は、何とかなりそうですね。自転車の雑誌をめくっていたら、ハンドルに取り付け可能な、重量150gのサイクル・ナビゲーターを発見。16,800円だが高精度GPS受信機搭載。位置表示の他、高度、速度、距離などを表示してくれるらしい。方向音痴の自分は、こういうのを見かけると、ついつい欲しくなってしまう。ツーリングする時には重宝だね。意外に、仕事で都内を移動する際にも便利だったりして。

2001年4月20日(金):週末なのに

今週のお仕事も今日でオシマイ。明日から週末だと言うのに、気分はブルー。週末締切のジョブ二つを抱えたまま、今日を迎えてしまったからだ。いつも、時間が解決してくれていたが・・果たして今回は。こんな日記を書いている暇など無いだろうと思いつつ、ついつい、逃避してしまう。今朝の新幹線は、いつもより速く感じる。今日中にカタを付けないと、ブルーどころか、真っ暗な週末になりそうだ。さあ、気合を入れよう。ソフトテックのSさんからお返事をいただく。WceFtp(CE版のftpクライアントソフト)への改良要望のメールを出していたのだ。返事をいただけるとは思っていなかったので、嬉しい。いろいろ改良にトライはしていただいているようで、次回のバージョンアップに期待したい。自分としては、listコマンドを発行しない設定が可能であれば、取りあえずokなのだが。ソフトの処理高速化も考えておられるようだが、シグマリオンの性能の問題もあるので・・如何ともし難いところがある。例えば、この日記をシグマリオンのブラウザ(IE)で表示しようとすると、しばしダンマリを決めこむ。サイズがでか過ぎと言われれば、それまでだが。それに比べて、エディタでの編集の快適なことは、この上ない。久しぶりに、愛妻ネタをアップしよう。リース期間が終了したパソコンの引き取り前にHDDの中身を消去することは以前から行われていたが、単にファイルを削除しただけでは、中身を読み取られる恐れがあるという話。削除したファイルを復活させるユーティリティがあるぐらいだから、そんなこともあり得るだろう。だから、HDDの内容を掃除するソフトがあるらしい。この手のソフト、昔作ったプログラムのテストメニューの項目にあったので、何か懐かしい。信じられない話だが、当時は、ある目的の為に独自のファイルシステムを設計し管理システムとライブラリを作成したことがあるのだ。ちょっと工夫した点は、連続した空きエリアを必要容量確保する機能、先頭から書き込んでいって余ったエリアを返却できる機能を実現したことだ。後は、通常のファイルシステムの良いとこ取り。ドイツの研究者が開発している電池には夢がある。モバイル機器で使われている充電式電池の代わりに、小型水素燃料電池を採用し、効率の良い太陽電池で充電しようというものだ。価格と性能を両立させ、来週ドイツのハノーバーで発表される際には、カシオのパームトップに実装。これにより,このデバイスに外部から電力を供給する必要は全くなくなるとのこと。普通のオフィスの明るさは,真夏の太陽光の3%程度。明るさが1%のレベルにまで落ちても,OKなレベルにあるという。こんな優れたことを、現実的なコストで実現できるかもしれないとは、嬉しい限りだ。レッツノートのコンセプトは、ワイヤレス&タフだったが、ゼロエネルギーをコンセプトにして開発してくれたら、ファンが泣いて喜ぶと思うよ。

2001年4月19日(木):おにぎり

昨夜、娘が5時に起こしてくれと言っていたので起こすが、結局、起きたのは、30分後。今日は、学校の旅行である。友人達のおにぎりをこさえるのだとハリキッテイル。代わりに、何か奢ってもらえる約束らしい。10個も握るというので、そのうちの一個は親父が握って、外れおにぎりにしようと提案してみる。娘も同じことを考えていたらしいが、そういった悪巧みを察知した友人達に悪戯御法度を強く言われていたらしく、却下となる。それにしても、同じことを考える、娘も親父も揃って下らない人間だなと少し反省。確かに、娘の友人の身になって考えてみれば、食べた後に、それ親父が握った奴だよなんて言われたら卒倒しちゃうよな。でも、おにぎりを握るのは大得意なのだ。久しく握っていないが、家内にも握るコツを伝授したぐらいである。リンゴの皮むきも得意だ。いつもより娘と友人達を学校近くまで送るのに、いつもより早く家を出る。駅に着くと、昨日に続いて、中学生の団体さんが並んでいる。今は、修学旅行などのシーズンなんだね。本日はYJの発売日、新幹線を待つ間に、ぱらぱらめくっていると、松田聖子の娘が登場していた。母親デビューの頃より可愛いんじゃないの。レッツ・ノートの新商品発表が5月末頃。キーコンセプトの発表によれば、ワイヤレス&タフ。ワイヤレスと聞いて無線LANを思い浮かべたが、最初は、H"IN。少しだまされた気分だが、確かにワイヤレスであることには違いない。タフは、B5ノートで標準バッテリー6時間駆動(LCD最低輝度)、HDDを衝撃吸収材で保護やマグネシウム合金をケースに採用など。これは、good。重量は、1.4kgと従来品より軽量化、薄型化を重視し、トラックボール仕様ではない。バッテリーの持ちは魅力。レッツラーを自称しながら、どうもレッツノート新商品への魅力が減退気味である。他社のPCを見ても同様なのだが。今のレッツノートが寿命を迎える頃には、欲しくてたまらないような画期的な機種が登場することを期待したい。モバイルPCでは無いが、DELLからは、12万9800円の安価なノートPCが登場。Mobile Celeron 700MHz、64MBメモリ、5GB-HDD、12.1インチSVGA液晶、24倍速CD-ROM、Windows Me仕様。重量は、約3kg。ノートも安くなったものだ。携帯性を気にしなければ、10万を切る機種も登場するのではないだろうか。 昨日、知り合いから、新居で使うインターネット接続用のルータを紹介してくれと問い合わせが入る。何でも、当座は、ISDN接続なのだが、年末以降にサービス開始予定のADSLにも興味があり、かつ、無線LANにしたい(これは、かつて彼に勧めたことがある。そんな情報を調べているはずもなく、ネットでささっと調べて、MN-128 Slotinを薦めてみた。CATV/ADSL、無線LANに対応可能なISDN対応ダイヤルアップルータである。本当に良かったかどうかは自信が無いが。すると、今日、再び連絡が入る。紹介した機種を求めて秋葉原を徘徊しているらしい。安い店を知っているか?というもの。知らないのだが、ふと、価格.com(正式URLは、www.kakaku.comかな)の事を思い出し調べてみると。神田和泉町の店が最安値。知り合いに伝える。30分ほどして連絡があり、無事、購入できたらしい。眺めていた店より2万ほど安く買えたので、今度、ご馳走してくれるとのこと。インターネットの偉大さを感じる。イチロー選手は、どこまでやってくれるのだろうか。もともと、マリナーズ新人新記録などには興味が無かったのだが、苦手と思われた左投手からホームランを放って新記録を達成するとは、サスガである。

2001年4月18日(水):レース仲間

(サイクルロード)レース仲間から掲示板に書きこみがあり、ふと懐かしくなってしまった。鈴鹿サーキットのレースで出会ったTさんだ。Tさんは、一緒に走ったクラスの覇者、自分は二番手。お立ち台に駆けよってきたお子さん達(小学生と幼稚園ぐらいかな)と一緒に撮影した写真はHPにもアップしている。あのお子さん達が、もう高校と中学だという。HPを開設した98年10月当時は、まだレース活動を細々と続ける気でいたが、結局、98年9月のレースが最後となってしまった。もろもろの状況変化はあったものの、その間に身につけた脂肪は、レース用自転車1台分に匹敵するかも(爆)。レースへの想いは失っていないつもり、体がついて来ないとしても。どんなクラスでも良いから、復活を果たしたい。かつて、家内が言った、「あなたから、自転車を引いたら、何も残らないわよ」のという励まし(じゃなかったかもしれないが・・)を、今一度、噛み締めてみたい。かつては、春先に白河を会場としたレースが毎年開催されていた。いみじくも、自分のデビュー戦は白河のレースだった。そこで、すっかりレースに魅了され、ツーリング主体からレース主体に変わったのだ。年齢別のクラスで3連覇を達成できた相性の良いコース・大会である。白河に越してくることを考え始めた頃は、春先には地元でエントリーできるな・・ということも少し考えたりした。しかし、越してくる頃には、会場が変わってしまい、白河を会場にしたレースは無くなってしまった。また、あの会場でレースを復活できないものだろうか。今日は、自転車への想いが膨らむ一方である。夕方に地下鉄に乗った。シグマリオンを使っていたら、対面のおばさん達が、耳の悪い私にも、はっきりと聞こえる声で話し出す。「あれ、辞書よ。ちょうど、○○が、あれぐらいの辞書を持っていたわよ。通販で買ったらしいんだけど。何か、いろいろな辞書が入っているらしいのよ。そういう時代なのね。私は、そういうの使わないから・・ハハハ」。完全に電子辞書にされてしまったシグマリオン君、やや寂しさが。イチロー選手は、12試合連続安打、かつ、4打席まで連続安打の固め打ちらしい。12試合連続安打は、球団新人タイ記録らしい。大リーグでは新人かもしれないが、パ・リーグの首位打者タイトルをずっと取り続けた、日本球界を代表する選手だからなあ。この先も、記録を伸ばして欲しいものだ。そして、新人賞を是非、取って欲しい。

2001年4月17日(火):2.4Mbps

モーニング娘の新リーダーも決まったとのことで何よりである。携帯電話でのデータ通信速度が飛躍的にアップしていく模様だ。実用化には、数年かかるのだろうが、米Sprintと米Lucent Technologiesが共同で「CDMA2000 1xEV-DO」プロトコルにより、最高2.4Mbpsのデータ通信を実現したとのこと。2004年には、5Mbpsを目指すとしている。一方、DOCOMOなどが採用するプロトコルでも、最高2.4Mbpsを達成すると発表していたように記憶している。家庭に光ファイバをというFTTH(確か、こんな名称だったと思う)が、2005年達成を目標に既に一部地域で実験がスタートしている。料金体系がどうなっているのかは知らないが、家庭への光ファイバ敷設が当たり前という時代には、携帯電話でも同等のパフォーマンスが享受できるようである。光ファイバの潜在能力は凄いのだろうが、現在のサービスでは、10Mbpsを数十〜数百ユーザでシェアするという、今一つ魅力に欠けるスペックである。ところで、それだけの速度が提供される時代(もう、すごそこまで来ているのだが)には、ネット上を流れるデータは、どんなものになっているのだろうか?CPUのクロックが1GHzオーバーになったが、WindowsPCの起動が、どれほど早くなったのだろうか?豊かになると、どうしても贅沢してしまう。通信回線が細く、CPUパワーが無かった頃には、工夫してサイズダウンや無駄を無くす工夫をしていたはずなのに、そんなに早いなら、せこせこしないで湯水のように使ったらエエヤンカという発想が増えそうな気がする。そういうことの繰り返しで世の中は進歩してきたのだろう。そう言えば、LAN(Local Area Network)の方の進歩も著しい。まだ、学生だった頃に、XeroxとIntelとDECの3社でXNS?(確か、こんな名称)の発表会を行った。同軸ケーブルで10Mbpsのネットワーク(LAN)、現在のEthernetの原型だったのではないかと思う。何故か、田舎から、その発表会か何かを見に来た記憶がある。Ethernetは、10Mbpsの伝送レートだが、FastEthernetやFDDIで100MbpsになりGigabitEthernetで1Gbpsが登場したのが数年前だろうか。最近では、10Gbpsが話題の中心らしい。日々、レッツノートとシグマリオンを持ち歩いているが、日によっては、シグマリオンだけでも良いかなという目途がついてきた。帰りは、いつもより早い時間の新幹線に飛び乗る。久しぶりのMAX車両だ。慌てて会社を出たせいか、シグマリオンを会社に忘れてきてしまった。今朝、シグマリオンだけで良いかなと思った矢先、レッツノートだけになってしまうという間の悪さ。新幹線内の売店で、マグネットを見かけ衝動買いしてしまった。新幹線車両のイラストが描かれており、なかなかのお買い得商品である(?)。買った後で鞄にしまおうかと思ったが、鞄の中は、磁石を近づけてはならない電子機器ばかり、これは困ったぞ・・・。

2001年4月16日(月):新緑の季節

新緑の季節となってきた。朝の新幹線で自分が座る側は眩しいのでカーテン閉めているが、反対側の車窓から眺める景色は、次第に緑が色濃く映えるようになってきた。まるで、パノラマ電車に乗っているようだ(実際に乗ったことは無いのだが、あくまでも想像で・・)。昨日、ようやく、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに換えた。朝練で体を酷使した後で、車2台分のタイヤ交換は、結構しんどい。外したタイヤを2階の収納に運ぶのが、また大変。庭に物置でもあれば楽なのだろうが、諸般の事情で物置が無いばかりでなく、1階にある階段下収納は、タイヤが収まらないほど、下らないものを放りこんでしまっている。ご近所さんが、庭で楽しそうにBBQをしているのに触発されて、夕方になってから、急に庭で焼き物をする。夕方になって気温が下がってきたので、炭火の暖かさが心地よい。そろそろ、キャンプの予約を考える季節となってきた。こうして、楽しい週末を締めくくる。タイヤ交換のご褒美のワインに心地よく酔い、珍しく9pm頃に寝る。ところが、きっかり、通常の睡眠時間4時間半が経過したところでパッチリ目覚める。正確な体内時計を持ち合わせているので寝起きが良いと自負していたのだが、時計ではなく、低レベルなタイマーだったようだ。キッチンタイマーのように、セットした時間が経過すると鳴る(起きる)というもの。余りにも目覚めが良いので、2:30am頃まで起きてはいたものの、さすがに、体が持たないと思い再び床につく。花粉症の影響も軽微になったと思っていたのだが、今朝などは、くしゃみ、鼻水のみならず、頭までぼおっとしてくる。横になっているとそうでもないのだが、起き出すと、やってくる。何故?新幹線ツーキリスト登録希望のメール。日中お仕事して夕方から新幹線で大学に通う生活を始められたhaneさんだ。少なからず、このHPも新幹線通学を決意するきっかけになったと聞き嬉しいものがある。自分にとっての最終でお会いする機会があるやもしれない。その節は、よろしくお願いします。さて、本日の帰りの新幹線では、朝から引きずっている花粉症の影響で、鼻をかんでいた。隣席では、おにぎりを頬ばるお姉さん。食事中に悪いなと思っていたら、「ゴミ、入れますか?」と、おにぎりが入っていたと思われるポリ袋を差し出してきた。他のゴミなら、まだしも、幾分、ホットでウェットな、ティッシュをお願いするわけにもいかず、丁重に辞退しながら、何処まで行くのか聞いてみた。新白河まで行くそうだ。人の良さが感じられる大学一年生(勝手に決めている)だった。

2001年4月15日(日):メル友

5:15頃に家を出る。外はすっかり明るく太陽も顔を出している。気持ちの良い朝だ。昨日、結構、動き回ったので体がダルイかなと思ったが、かえって、軽快である。早く、運動したくてたまらない。新白河駅から乗る在来線車両は、先週とは、また違った車両になっている。一体、何種類あるのだろうか。座席はふんわりしていて、今までで一番座り心地が良い。ところで、どこのホームでも流れる「白線の内側にお下がり下さい」のアナンスだが、良く見ると、白線など無いことも多い。目の不自由な方のための黄色い突起があるプレートに置き換わっている事が多い。今朝の在来線ホームもそうだった。まあ、グリーン系統の色になっても緑板ではなく黒板と呼ぶことと同じことか・・。小六児童が母親を刺殺するという傷ましい事件があった。転校を苦に、友人との別れを苦に、自殺を図ろうとしたところを母親に見つかり叱られとある。発作的に母親を刺してしまったのかもしれない。中学生の姉がいる四人家族。我が家と同じ家族構成だ。新生活へのチェンジ、彼の心をケアすることは出来なかったのだろうかと、残念でならない。パソコンでイラストが描きたくてたまらなかった娘だが、最近は、メル友の出現で一段と楽しいものになっているようだ。携帯を欲しがるようになるのも、そう先のことではなさそうである。那須塩原では、中学生の大集団。修学旅行にでも行くのだろう。引率の先生の顔には、早くも疲れの色が・・。ここで、自宅に電話をいれる。15回ぐらいの呼び出し音の後、ようやく家内が出る。「・・(起こしてくれて)ありがとう・・」。昨日に続いて今日も他校でのミニバスの練習がある。今日は、家内に送迎&応援をバトンタッチして、自分の練習を優先させてもらうことにした。グランドまでは、高架沿いに歩くのだが、色とりどりの花が咲き乱れる中、鯉のぼりをあげているお宅も見受けられ、一足先に五月の雰囲気である。帰りの新幹線では、乗客へのアンケート依頼が行われる。新幹線利用調査。フレックス(定期券)を利用して、福島県から埼玉県までスポーツに来ていると回答する人は、他には居ないだろうな・・。回答に意欲がわく質問は少なかったが、新幹線への満足度を5段階で答える設問と欲しいサービス・設備を選択する設問は、日頃の率直な想いを回答させてもらった。お客様は神様ですで有名な三波春夫さんが77歳で亡くなった。当時は、茶化して聞いていたように思うが、今の時代こそ、あの精神が大切かと思う。JR東日本さんは、利用客調査などを行った後、お客様は神様ですの精神で、種々の改善を行っていただくよう期待したい。大宮から新白河への戻りは、本来なら、新白河に停車する新幹線に乗るだけなのだが、90分近い待ち時間がある魔の時間帯。そこで、今日は、ちょっと変わった帰り方をする。なすの号で宇都宮まで(座れるから)、宇都宮からMAXやまびこ・こまちで郡山まで(新白河に停車しないから)、郡山から、なすの号で新白河駅に引き返す。本来は許されない乗り越しも入れて、上下3本の新幹線を乗り継ぐことで、正規ルートで帰るより、新白河着が、約30分早くなるのだ。たまには、こんな帰り方を見逃してくれよ・・。

2001年4月14日(土):ADSLの波


小耳にはさんだ良い知らせ。東北インテリジェント通信(株)が、6月から@nifty経由でADSL接続サービスを提供する。そして、9月には陸の孤島かと諦めていた白河まで提供エリアに加わるとしている。@niftyでホームページを開設していながら市内通話エリアにアクセスポイントが無いため、プロバイダはOCNという変則的な運用をしていたのだが、うまくすれば、高速常時接続環境が@niftyから提供されるという形で一気に解決する可能性が出てきた。ちなみに、速度は、下り最大1.5Mbps、上り最大512Kbps。月額料金は、電話共用タイプで5,800円、専用線タイプで7,700円。それに、モデムのレンタル料金は、400〜500円。工事費などは別途発生する。ハブによる複数台接続も出来そうなのだが、より具体的な案内が出てから検討することにしよう。ADSL接続は、お隣の韓国などでは数百万回線まで普及しており、日本のとろとろインターネット接続環境を一気に追いぬいたと言われて久しいが、日本でも、10万回線を突破し本格的な普及の兆し。ADSL接続の波は、はたして本当に白河まで及ぶのか?と期待が膨らむ。30〜40GBのHDDに録画するビデオレコーダーが製品化されていたことを最近知る。従来デッキで言えば、標準速度モードで10時間超、3倍モードで20時間超の録画ができるようだ。ランダムアクセス可能なHDDだけあって面白いことが出来る。例えば、時間差再生だ。放送開始までに帰宅できないのでタイマー録画していたが、番組の途中で帰宅できた場合、録画はそのまま続けながら、時間を遡って番組の頭から再生して見ることができる。報道などに使うTVカメラでは、一定秒数分の映像を保持できるバッファメモリが搭載されているという話を聞いたことがある。録画開始のボタンを押すのが1秒でも遅れたら決定的瞬間を取り逃がすところだが、メモリに数秒間分過去の映像が入っていれば、録画ボタンを押した時点の数秒前の映像から録画が可能という仕組みである。勿論、カメラを被写体方向に向けてなくてはいけないのだが。今日は、お隣の西郷村の米(よね)小学校の体育館に来ている。ミニバスケットチームの合同練習なのだ。目の前の多目的グランドでは、軟式野球の練習をしている。昨日より、幾分気温が下がり運動をするには絶好のコンディション。とっても気持ちが良さそうである。明日は自分も・・。午後から、南湖公園の桜を見ながら、小峰城址公園で花見。城と桜は合う。広い芝の上で駆け回り遊ぶ。我が家の花見は、どうしても、走りまわる花見になりがち。体もほぐれたところで、軽くボーリング。以前は、思い通りに投げられず半べそ状態だった息子は、ハエが止まりそうな球速ながら意外とコントロールが良く大いに自信を深めたようだ。一方、パワーでは圧倒的なのだが、コントロールの定まらないお姉ちゃん。こちらは、半べそをかいて欲しいぐらいのスコアなのだが、持ち前のポジティブ志向(強引だが)で楽しんでいた。家内は、安定している。自分は、勿論、パワーボーリングで気分は最高、スコアは、3ゲーム目もやれば200アップしたかも・・というホラを吹いておこう。

2001年4月13日(金):話がくどい

今日は13日の金曜日で仏滅らしい。特に何も悪いことは無かったように思うが、今、帰りの新幹線車内で通勤日記を書いているので、あるとしたら寝過ごしか・・。通勤日記は朝の車内からアップロードという形態を続けてきたが、本当に久しぶりに、帰りの新幹線内で書いている。順調なら車内からアップロードすることになりそうだ。シグマリオンが戻って来てからは、また、シグマリオンで日記を更新している。これ自体は何の問題も無いのだが、アップロードの段階で不満が募る。この話は、最近も何回か書いている。年をとると話がくどいのだ。またかと思ったあなたは、読み飛ばしていただきたい。車内からPHS経由でアップロードとなれば、駅停車時の僅かな時間に行わなくてはならない。レッツノートとPHS通信カード(DDI)なら、停車直前と発車直後の時間も、かろうじて接続ができる。地下にもぐる上野駅の場合は厳しいが、地上駅の場合は1〜2分程度は十分に時間がある。この時間でも、HTML数ファイルと画像数点のアップロード、メールの送受信、掲示板チェックぐらいなら何とかこなせる。ところが、シグマリオンとPHS通信カード(DOCOMO)の場合は、そうは行かない。移動には滅法弱く切れまくる。仕様上、仕方が無いのだが。DDIの方は、PIAFS2.1仕様で移動にも強そうだが、自分の場合、プロバイダがOCNなのでPIAFS2.1は使えず、PIAFS2.0レベルの32Kbps接続で使っている。それですら、移動には強い。以前から、DDIは基地局の出力が強く移動には強いと言われていたが、運用してみると、まさにその通り。さらに、シグマリオンの性能が低いことと、使用しているFTPクライアントソフトもタコなのか、接続してサーバのファイルリストを取得しているうちに時間の多くを消費してしまうのだ。停車時間のほとんど全てを接続とリスト取得に費やし、接続できたと思った瞬間に発車して、即切れるのでは、欲求不満もたまる一方だ。FTPクライアントソフトにリスト取得をオフにする設定が可能であれば、まだ救われるのだが。FTPコマンドを使い始めて十年以上になるが、当時は、現在のようなウィンドウアプリケーションでは無く、コマンドレベルで使用していた。open/close、user、get/put、ascii/binaryなど。一連のシーケンスをテキストファイルに書きこみ、バッチ処理も可能だった。GUIに凝った現在のソフトより、はるかに快適に使えていた。今更と言われそうだが、キャラクタベースのアプリケーションが欲しい今日この頃である。日本原燃(青森県六ケ所村)の使用済み核燃料再処理工場貯蔵プールで、送排風機が一時全面停止。排気や建物内の気圧を低くする機能が停止。原因は、作業員のミス。2系統の電源のうち片方が5分間停電したらしい。2系統の片方で5分間なら何の問題も無いだろうと考えるところだが、建物と外の気圧差が一時無くなったらしい。放射能漏れは無いとしている。松井選手が、1000試合目で250号のメモリアルアーチ。松井選手は、ますます凄みが増した。うーん、凄いと感心していた矢先、イチローが代打安打と守備面で好返球による3塁殺の映像をみて、またそっちに気持ちが引き寄せられてしまった。

2001年4月12日(木):密かな流行

駅に向かう途中、桜が咲いていた。白河もようやく桜の季節。新幹線内では、同じポットを携帯する方を新たに発見した。これで通算3人目。新幹線へのポット持ち込みは、密かな流行になりつつあるのか、そんなわけはないか。珈琲を楽しむ私の隣に宇都宮からの乗客が座る。大きな傘を持っている。予報では今夜は雨が降るとか言っていたことを思い出す。自分の鞄にも折り畳み傘が入っている。何でも小さなものしか携帯しない。多少濡れても、大きな傘を邪魔にするより良いかなと思う。隣席の方は、珈琲を飲む私がうらやましいようだ。そんな素振りを示す。と、そこへタイミング良く車内販売が・・隣人は珈琲を注文した。人が飲んでいるのを見ると、やはり飲みたくなるのかもしれない。こういう事は、結構ある。今日は久しぶりに、東京ビッグサイトで一日を過ごす予定。いろいろな行き方があって迷うところだが、八重洲南口から出るバスを利用しようと思う。確か、8:30発があったと記憶しているのだが。時間を調べてくれば良かった。この新幹線は、東京駅着8:24。タイミング良くバスに乗ることができ、集合時間にも丁度良く、帰りもバスで座って帰ってきた。展示会場は、午後から気温も急上昇。とっても暑い。立ちんぼで疲れた体は、バスの中で心地よく揺られ、ウトウトするのであった。会社に戻り、軽く飯を食い、最終に飛び乗る。ふと気がつけば、大宮。この調子でウトウトしていたら、寝過ごしの危険もあると思ったら、スッキリと目が醒めた。 この先、もう眠るまい。

2001年4月11日(水):恋の相手

駅の高架下には例年、燕が巣造りをする。今朝も駅周辺を美しい軌跡を描いて多くの燕が飛びかう。子供の頃は実家にも燕が毎年訪れていたので親しみを感じる。田舎で言えば田植えの季節。何とも言えず良いものである。ただ一つのことを除いては・・それは、糞害である。きっと、贈り物をいただいて憤慨する方が出てくるものと思う。

朝晩とお世話になっていた暖房器具も、さすがに、この季節となれば、お役御免である。不要になると、どこか寂しさを覚えてしまうのは自分だけだろうか。日中は汗ばむ陽気だが、毛布や布団を思いきり被って寝てみたいなあと・・過ぎ去った冬の生活に別れを惜しんだりする。

本日、遂にシグマリオンが戻ってきた。途中、催促を入れること1回。3月21日に預けて4月11日戻り。修理に出す前に聞いていた1週間程度の預かりという訳にはいかなかったが、これで通信の不安定さが改善されるなら良しとしよう。東京駅発車前にインターネット接続を行ってみたが、快適快適と思っていた矢先、突然、切れた。本当に改善されたのかな?まあ、もう少し様子をみることにしよう。修理票のコメントには、「動作は正常でしたが、念のため、メインボード予想交換致しました」とある。メインボードを交換するぐらいだから、内容が消えているのは当然。ActiveSyncやFtpやインターネット接続、メール環境などを再設定する。通勤日記を小山駅からアップしてみたが、64K接続にも関わらず、Ftpソフトがタコなのか、シグマリオンの性能なのか、リスト取得に時間がかかり発車直前にようやく転送指示が可能となる。発車して接続が切れる前にギリギリでアップロード成功。レッツノート+DDI(32K)の場合なら、停車直前にはリスト取得完了、4ファイルほどと画像数ファイルのアップロードの他、メール送受信と掲示板チェックぐらいを発車直後までにはこなせる。この差は、如何ともし難い。

JR東日本のエリアで新幹線通勤をしている方は、十中八九、VIEWカードを利用しているのではないかと思う。これが無いと定期券の購入時に大金を持ち歩かなければならず大変なことになる。みどりの窓口で使えるカードと言えば、VIEWカードのみだから(JRカードというものもあるらしい)必須だったのだ。しかし、10月1日からは、JCB、VISA、MASTERが使えるようになる。これに伴い、VIEWカード利用者には、切符の割引販売なども検討しているようだ。また、2002年度中には、ICカード一体型クレジットカード機能付き定期券を発行する方針とのこと。埼京線で実用実験が開始されたSUICA定期券のことだろうか?

福島交通飯坂線の事故当時(8日夜)の模様が判明。河北新報報道を抜粋すると『運転士を含め怪我人4名(乗車していた全員だったようだ)。福島駅2つ手前の駅を出発し加速した直後、車内の電気が消え、ブレーキが効かなくなった。非常用ブレーキも作動せず、「ブレーキが利かない」を無線で繰り返す運転士。「衝突は避けられない。手すりなどにつかまってください」。車掌が声を張り上げる。衝突までの約2分間、真っ暗な列車の中で、身を固くし、必死で手すりにつかまった。 「ガシャーン」「ガリガリガリ」。立っていた車掌が衝撃で床にたたきつけられ、車両はビルの壁面に衝突し、やっと止まった。』という生々しい内容だ。さぞかし怖かったことだろう。

佐藤知事は、地域振興の在り方を含めたエネルギー政策見直しのための検討組織を5月に発足させる。核燃料サイクルについて、安全性、経済性など多面的に検証するのだそうだ。検討は「原則的に公開で行う」らしいが、県職員と専門家で検討を行い、一般県民が参加するなどと言うものではないようだ。どのような検討結果が出るのか注目したい。

玄海灘に謎のタンクが2500個漂着。昨年同時期にも、九州3県に19000個漂着したらしい。不気味な話である。日本海側で乗り捨てられた潜水艇が見つかったり、コンテナ内部からバーナーで焼き切って不法入国者が出てきたなど。話は事欠かない。

マイクロソフトのOutlook2002で、30種類以上の添付ファイルが受け取れなくなるという論議が起きているそうだ。ウィルス対策の一歩として必要と言う方もおれば、根本的な対策ではないし利便性が失われる恐れがあると言う方もいる。OS自体の免疫力が赤子レベルなので、親が玄関で箒を持って立ち、外部から侵入しようとするウイルスを防ごうとしているといった図か。一個でも進入すれば、たちまち感染してしまうかもしれない。十分な守りとは言えない。不用意に開いたり、実行したりしなければ防げるケースも多い。システムの強化も必要だが、同時に、ウィルスに対する最低限の知識を持って少なくとも自ら体内に取り込む行動をしないようにする教育が必要かと思う。小中学校でパソコン指導が行われているが、ウイルス、セキュリティ、詐欺、中傷、ネチケット違反、著作権などの問題についても教えているのだろうか?こういった事は、早くから教えるべきだと思う。

自分がコンピュータに触り出した頃(当時は、マイコンと呼ばれていた)には、ハードディスクは無かった。磁気ディスクと呼べるものでは、8インチのFDDが最初に接続できたもの。会社に入った当時は、300MBの大容量(当時はそうだった)可搬式ディスク(円盤むき出しで取り外せるタイプ)があった。ドライブ重量300kgで価格は300万。1MB、1kg、1万円と言って笑っていたものだ。メディアは50万だったかな。HDDの回転数は3600rpm。いまや、パソコンに数十GBのHDDが数万円で実装できる時代。ハイエンドのものでは、回転数も15,000rpmに達しているようだ。ヘッドのアクセス速度も劇的に向上している。HDDが潤沢になると、次はメモリである。DBなど使っていると、512MBぐらい無いと安心して使えない。OSが悪いのかアプリの素性が悪いのか、メモリは虫食い状態になり連続使用には耐えられなくなる。ウイルス対策も重要だが、このあたりを改良して欲しい。コンシューマ向けOSでは無くて、サーバ用OSを使えと言われそうだが、コンシューマを舐めたらいかんぜよと言いたい。3分10円の市内通話が、競争の結果、8円台に突入している。だけど、電話なんて、そんなに使わないんだよな。各社、そんなに競争して体力は大丈夫なのだろうか?それよりもネット接続環境を何とかして欲しい。フレッツISDNの提供エリアは、福島県でも、福島、郡山、いわき、会津へ拡大。フレッツADSLは、まだ県内には無い。白河は、ISDNテレホーダイが関の山。快適だったアクセスポイントも次第に混雑、やがて新設のアクセスポイントができるが、テレホーダイの契約変更が面倒だ。こんなもの、イチイチ番号を変えるのではなく、NTT内部で処理してくれれば良い話だ。全国同一ダイヤル番号のアクセスポイントが存在する位だから、技術的には何にも難しいことは無いはずだ。ユーザーの立場にたったサービス向上を提供する会社なら、マイラインで選択しても良いかなと思う。数年前に、2005年には普及させたいと言っていた10Mbps。試験提供が始まっているようだ。256ユーザで10Mbpsをシェアする。今は空いているから5Mbps程度出たりするそうだ。まあ、その先のプロバイダがあるからインターネット接続利用での速度は?である。それに、利用者が増えた時のことを考えると、それもどうかなと懐疑的。しかしながら、10Mbpsという数値が、この時期に出てくるとは、やはり世の中の進歩は予想以上に早い。

今、最も自分の心を占有する恋の相手は自転車である。例えば、TREK 5900 USPS TEAM SUPERLIGHT。1平方mあたり110gというカーボン繊維、OCLV110を使った超軽量バイク。完成車重量で7.0kg。これは軽い、かつて家で使っていた掃除機並の重さだ。重さではなく軽さ7.0kgと謳いたいところである。ツール・ド・フランスを制した。アームストロング選手(USポスタルチーム)が山岳コースで使用した自転車。OCLV120を使った5500/5200あたりがオールラウンド用途。うーん、高嶺の花だけど欲しい。自動車とかなら、とても高級外車には手が届かないけど、自転車の場合、庶民の私でも、ひょっとしたら買えるかなと思えてしまうところが恐い(欲しい気持ちが膨らむ一方)。また、COLNAGOのC40も捨てがたい。若い頃は、自転車じゃないよ、人間の足であり心肺だよ・・と豪語していたのだが、すっかり、自転車・・機材面に頼る軟弱親父になってしまった。自転車で軽量化するより自分の脂肪を削る方がはるかに効果的なんだけれど。だけど、そういった重量面や機能面を超えて、自転車の持つ美しさに惹かれるようになってきた。アイドルに憧れるミーハーに落ちぶれたのかもしれないが。でも、ミーハーでも何でも構わない、良いものは良いし、欲しいものは欲しいと恋をすると盲目になるものだ。

2001年4月10日(火):病は気から

大宮駅に着いたところで目がさめた。季節のせいか、ここまでウトウトしてしまった。隣席のお兄さんは、天井に向かって口をあんぐりと開けたまま寝ている。前方の方では、大宮駅から乗りこんできたリュックを背負ったお姉さんが、3人がけの真中の席に座る際に、通路側に座っていた方の顔をリュックでこすりそうだった。通路側の方が、大きくのけぞって回避していた。こんな点も少し考えれば判るはず、気をつけたいところだ。昨日に続き今日も気温が上がるようだ。気功ベルトの違法販売摘発。気を入れた板を入れたベルトで腰痛に効くというふれこみで26万円で1,600人に販売したそうだ。騙された方の中にも効いた方はいたのではないだろうか。病は気からというぐらいだから、これで治ると信じた方には症状が改善された方もいるはずだ。その方にとっては、今回の摘発のニュースは、耳に入らない方が幸せなんだと思う。イチローに続いて新庄もホームラン。今年の大リーグは嬉しい話題が多く、日本のプロ野球への興味が、なかなか沸いてこない。

2001年4月9日(月):非情ブレーキ

昨晩、福島交通飯坂線で普通列車が停止位置を通過し車輪止めを乗り越えて12m離れた駅ビルの外壁に衝突して停止したとのこと。運転士&乗客の計4人の方が怪我をされたが、いずれも軽傷とのことでホッとしている。こんなことは、映画の中でしか起きないと思っていたが、ブレーキが効かなくなり、さらに、非常ブレーキも作動しないという状況が現実に起こったのだ。非常ブレーキならぬ非情ブレーキ。始発前の点検では異常が無かったそうだ。事故が起きる時というのは、えてして、こういうものなのだろうか。今週木曜日に、マイクロソフトのSBS2000(Small Business Server 2000)が出荷される予定。ちょっと使ってみようかと、チャレンジャー精神を発揮してみる。バグが枯れたかどうかなど言ってみても、どっちみち苦労しそうなので、それならいち早く新版でトライしてみようかと思えたからだ。メーカーのホームページもコンピュータ雑誌のレポートも余りあてにはしない。メーカーが新製品の問題点や不安点を書くわけはないし、雑誌のレポートも提灯持ちスタイルの内容が多いから。もともと、ユーザーによって求める機能や要求品質に大きな幅があるので、一概にどうだこうだとは言いきれないのだ。だから、使ってみてナンボの世界なのだ。コミニュケーションの限界・・ネット上で発信した内容が、書き手の意図と異なって(時には、正反対に)受け取られてしまい、ショックを受けたという話を耳にする。自分を振りかえってみても、数学の問題と答えのような明快なことを書いている訳では無いし、表現力もまだまだ、それに加えて、ボカス内容あり強調する内容ありというスタンスなので、どう受け取られても仕方がないかなと思っている。ただ、誤解というか、意図が通じないのも嫌なので、次回の発信時には判りやすく書こうと反省するわけだ。この日記などは、アップ後に書き直すという荒業も使っている。表現不足や誤解のみならず、書き手の意図が伝わったが、バックボーンや価値観の違いで受け入れられない場合もある。これは、もう仕方がない。そんな訳で、どう受け取られても、それは全て事実(真実ではなくとも)だと認識するようにしている。携帯電話で人気が高いのは、折り畳み式と言われて久しい。当初は、N社の専売特許のようだったが、N社以外からも製品化されるようになっている。折り畳んでコンパクトになるという携帯性の部分を指摘された時代もあるが、新幹線内などで使用している方を見ていると、操作性に優れているからではないかと思えてくる。通話時の使用では無くて、メールやWEBやIモードのようなデジタルのサービスを利用する際の使い勝手である。この場合、表示画面とキーボード(操作ボタン)面の両方を使う必要があるのだが、そういった場合は、ノートPCの様に一定角度で開いた状態が、とっても操作性に優れているだろうということは容易に思い浮かぶはずだ。ある方に言わせれば、受信したメール内容などが、周囲の目から隠せることがメリットだと言う。調査した結果、そうだったと豪語するのだが、その調査とは、周囲の女性7人に聞きましたというもの。真実かもしれないが、そればかりでは無いだろうというように私は思いたい。昨日の日中、南湖公園のほとりで4時間ほどノンビリした。とっても気持ちが良かった。デジカメで少し写真なども撮る。目の前に次々とカップルが出現するので何枚か撮影させてもらった。デジカメを持ったオバサンが桜のツボミを撮影していた。怪しい雰囲気。自分もあんな感じなんだろうな・・怪しい親父。アナログカメラのようにファインダー越しに撮影していれば、まだ良いのだが、液晶画面見ながら顔から離して撮影する姿は、未だに馴染めないでいる。

2001年4月8日(日):朝練の持物

写真は、埼京線に導入されたSUICA対応の改札機。今朝、中浦和駅で撮影したものだ。対応の定期券やイオカードを指定エリアに触れれば良いらしい。昨夕は、Iさん達と食事で調子に乗り暴飲暴食気味。しゃぶしゃぶもワインも美味しかったなあ。満腹でご機嫌になったところで、レンタルしてきた「ホワイトアウト」を見る。映画館の大スクリーンだと迫力があるのだろうが、ビデオでも十分良かった。そんでもって寝不足気味。それでも、汗をかきたい一心で、4:30起床でソフトボールの朝練に向かう準備をする。グローブ、タオル、着替えは当然として、パソコンだデジカメだ、そして昨日購入した本2冊・・。待ち時間に暇を持て余さないように何でも持ちたがる貧乏性ゆえである。ただ、さすがに本2冊は重たかったので、今回は断念した。持参しようと思った本は、昨日ゲットした、2001年版のロードバイクカタログとIIS+ASP解説本である。ロードバイクカタログは豊かな気分を味わう為に購入した。イタリアン、フレンチなどの高級車のほか、パーツ、アクセサリー類が並ぶ最新版カタログである。自転車だからといって馬鹿にはできない、フレームだけで数十万円というのも当たり前の世界なのだから(勿論、香りを味わうだけで、所有はできないのだが)。ロードバイクには、走りを追求した結果の究極の機能美がある。そこに、人間が一体化することで素晴らしい乗り物に変身する。乗り手を拒むジャジャ馬も居る。機能美を追求した自転車を醜く変身させる乗り手もいる(爆)。新白河−黒磯間の東北本線は、ドア開閉がボタン式(乗降者が開閉を行う)であったが、今朝のは、ノーマルな車両に変わっていた。ボタン式は、寒い外気を防ぐために、冬季間だけ運行しているのかもしれない。昨日の晴天とは打って変わり、今朝は曇天。朝練に向う時は天気の心配が必要。寒い暑いはどうでも良いが、雨が降ったら練習は中止だから。早起きして浦和まで行ったが、空振りでは、ちと寂しい。同じ電車には、リュックを背負ったおばさん軍団。これからハイキングに行こうという出で立ちであり、とっても楽しそう、そしてちょっとウルサイ。那須塩原からは新幹線。こまちの車両の座る。左右とも2人がけ座席なので、ゆったりしていて乗り心地が良いのだ。電光掲示板に表示されるニュースを見ていたら、「山形県の男性が神奈川県のメル友である女性に、今から自殺するとメール送信、受信した女性が通報し、間一髪救助」というニュース。松江ではインターネットの出逢い系サイトで知合った少女に脅迫メールを送り続けた男性逮捕の報。インターネットやメールがからむ事件も増えている。月曜からOCNの娘のメールアドレスが開通するが、そういった心配もしなければならいのだろうか。狭いグランドでのフリーバッティングとはいえ、柵越え連発でバッティングば絶好調。春の大会が待ち遠しい。

2001年4月7日(土):リストア?

とある掲示板でリストアというタイトルを目にして、忘れていた記憶が蘇った。UNIX-EWSのハードウェア改造を明日に控えていて、念の為にと、ソフトウェアのバックアップを取ることにした。テープをセットしてハードディスクからテープにddコマンドを実行したと思ったのだが、ソースとディストネーションが逆になっていたのだ。一瞬にして、一ヶ月分の数人の仕事がパアになった。頭の中が真っ白になった瞬間。あの時、迷惑をかけた仲間には、本当に申し訳なく思う。その中の一人は、入社した年にも被害を被っている。エディタで数時間に渡りプログラミングをしていて2000行近く打ちこんだあたりでエディタがこけたのだ。原因は、私が隣の部屋からハングアップしたプロセスをkillしようとして誤って彼のエディタをkillしてしまったからだ。よかれと思ってやったことでも一つ間違うと、とんでもない事態になる。この話は、信じられない出来事・信じられない人に書くべき内容だったかな。インスタント麺、ちくわを食べた犬が死ぬという事件が起こった。いずれも殺虫剤成分が検出されたとのこと。陰湿な事件である。県警が器物損壊容疑で捜査しているという記事を見かけた。該当する言葉が無いのだろうが、生き物(飼い主にとっては家族同様かもしれない愛犬)の命を奪う犯罪が、器物損壊とは・・もっと適当な言葉を作った方が良いのではないだろうか。いずれにしても、早く犯人が見つかり、こんなことが繰り返されないことを祈る。DDIポケット陣営でPIAFS2.2対応のCFカードが登場する。CFカードは、P-in comp@ctの独壇場であったように思うが、強力な競合品となるのではないだろうか。アンテナは内蔵である。64kbps通信では、DocomoよりDDIのベストエフォート方式の方が有利だ。ベストエフォート方式はPIAFS2.1だと思っていたが、今回のカードは2.2。何が機能アップしたのかと思えば、端末間での64kbps通信をサポートしたことだそうだ。TV通販に登場する製品名には笑えるものが多い。ちらっと見かけたのが確か「背筋シャキットべると」だったような。背筋をピンと伸ばす矯正ベルトだ。鎖骨骨折時に使用される8字包帯のようなものか。とにかく、旦那も奥さんもおばあちゃんも、皆、背筋がピンと伸びており、上着やカーディガンを脱ぐと、大リーグ養成ギブス(これ古いな)ならぬ、背筋シャキットべるととしているわけだ。おお、なんか恐いぞ。でも、良いかも。昼前に甲子温泉まで自転車乗りをしてくる。ここは、自転車の練習コース4に設定している。帰りは、追原庵で蕎麦を食す。数年前に食べて、美味しいという印象があったが過大評価だったようだ。上りは重力が敵なので増えた体重が恨めしいのだが、下る時には邪魔にしていた体重が速度をアップする要因となる。イチロー選手は、延長10回、決勝2ランを放つ4安打の大活躍。

2001年4月6日(金):野茂の偉業

今週は、いつもの6両目で三人がけ座席の窓側の席をゲットできない日が多い。この季節特有のことなのか、今後もそうなのかは判らないが、ちと不安。まあ、座ることに関しては何ら問題ないけれど。それに、新たなポット持参の方を発見。新幹線通勤者の密かなブームとな・・なるわけはないか。今朝は、とっても珈琲が飲みたい日で、車内に持ち込む分まで自宅で飲んでしまったのでポット無し。車販ワゴンが通った際に、珈琲を買い求める。珈琲が無いとダメな人間なのだ。ホームには、進学で東京方面に向うと思しき若者・・普段着の母親と妹が見送るという構図。本人は、桜同様、期待と不安が膨らんでいることだろう。県内のいわき市で開花宣言が出されたとのこと。東北地方でトップである。白河の予想は14日。緯度的には、いわき地方と大差無いと思うのだが、浜通りと中通り(この呼び方は、福島ならでは・・)の違いは大きい。白河は標高が高いことも影響していそうである。ビッグニュースと言えば、野茂投手自信、大リーグ2度目となるノーヒット・ノーランだろう。彼なら、完全試合も夢ではないと思えてくる。今年は、大リーグで日本人選手活躍との報を聞いても、誰なのか、すぐには特定出来ないところが嬉しい。一方、調剤ミスの記事には、震撼をおぼえる。ショッキングだったのは、妊婦に、切迫早産治療薬のかわりに中絶薬を渡してしまったというもの。無事、出産されたとのことで良かったが、その薬名を聞いて、素人ながら紛らわしいと思ってしまった。本来の薬名は「ウテメリン」、誤って渡したのが「メテナリン」である。どうして、用途が異なるというか、逆のものが、こんなに似通った名前なのか不思議である。今朝は、大宮で降りて埼京線に乗り、立ち寄りしてからの出勤である。久しぶりに、大宮駅での乗り換えを経験するが、どっと人が溢れ圧倒される。車内も結構、混雑し、やっぱり新幹線の快適さに慣れた体には、ちとしんどい。目的地まで歩く途中に桜並木があり、とても綺麗。ここで花見をしてくれと誘惑しているようだ。昼過ぎに会社に戻り、午後からは、青山の方へ出かける。こちらは、桜と言うよりは、華やかな女性が咲きほこっている感じ(これ、セクハラにならないだろうな・・)。気温が高く上着を着ていると暑いぐらいである。夕方に会社に戻ると、もう疲れてしまった。中途半端な時間であったが、とりあえず宇都宮まで先行する新幹線に乗る。旅行帰りとおぼしき年配のご夫婦が席をつめてくれ、三人がけ座席の通路側に座ることができた。隣の親父さん、車販から買い求めた缶ビールをトレイの上で、いきなり転がし始めた。販売員の方が「吹き出しますよ」と言ったにも関わらず、「大丈夫」とやめない。隣の奥様も「何やっているの、やめなさいよ」とたしなめるが、懲りない親父。以前、自宅で先代のレッツノートにビールをかけて一週間ほど仮死状態にした自分としては、気が気ではない。そして、彼が、自信たっぷりでビールをあける。隣席への被害はなかったものの、次々と吹き出すビールを口で吸いながら、トレイ周辺を濡らしていた。本当にお馬鹿な奴だ。宇都宮で1時間弱の時間が出来てしまった為、駅出口の宇都宮餃子館で肉餃子を食べる。なんだかんだと講釈をたれながらも、日本の方とは思えないパートorアルバイトとおぼしき方が、「ナニ、シマスカ・・」と注文を取って作っても美味しいのだから、ある種、完成された世界なのだろう。話の種にと思い、お土産を買い求める。気さくな車内販売員さんで必ず挨拶してくれる方がいる。片や業務、片や家路を急ぐ疲れたサラリーマンなのだが、そんな簡単な挨拶で元気が出てくるものだ。互いにそうであることを祈りたい。

2001年4月5日(木):花粉の逆襲

昨晩は、ちょいと休憩と言って寝てしまったので、朝風呂に入る。実に気持ちが良い。これが、那須高原などリゾート地に住んでいるのであれば、そして温泉であるならば、「ああ、極楽」と口にしてしまうことだろう。今朝は、鼻水とくしゃみが凄い。花粉症がおさまったと喜んでいたのだが、花粉の逆襲にあう。今年のスギ花粉は全国的に多かったようだ。東京は昨年同様多かったのだが、昨年少なかった西日本も今年は多く、大阪市で昨年の6倍、福岡市にいたっては12倍だ。スギ花粉飛散のピークは過ぎたが、ヒノキ花粉が増加するようで、GW明けまでは落ち着かないようだ。食べるとアレルギーを引き起こす可能性がある遺伝子組み換えトウモロコシ「スターリンク」が食用トウモロコシに混入した事件。こうしたニュースを見ていると、どうしても、遺伝子組み換え食品に関して懸念を覚えてしまう。かたや、栃木のハム工場製品がO157感染で135トンもの製品回収の話。千葉を中心に100人を越す感染者とあるから、こちらもおおごとである。昨今の地震騒ぎ。新幹線の地震対策はどうなっているのかと、JR東日本のHPを眺めてみる。それによれば、「沿線に約24km間隔(東北24ヶ所・上越13ヶ所:'95年現在)で地震計を設置。東北新幹線の沿線から約100km離れた太平洋沿岸の8ヶ所に海岸地震計を設置し、海底で発生する地震の情報をいち早くキャッチして、地震が新幹線沿線に伝わる前に列車を停止させる万全の体制」とのこと。万全は、言い過ぎのように思えるが。ついでに、JR東日本の入社式のプレスリリースを見る。今年の採用は1405名。入社式は、JR東日本総合研修センター(白河)で 行われたとのこと。この施設は、昨年春にオープンしたと思うのだが、外から見た感じ、かなり立派な施設。給食は、日本レストランエンタープライズで、そちらのHPの情報によれば、喫食者数4200名と超ビッグ。(株)エンターブレインより、「田舎で暮らし都会に働く リゾート通勤」が届く。発売されたのだ。

2001年4月4日(水):禁煙ネット

家を出る直前にテレビで禁煙ネットの紹介をしていた。禁煙を志す方を応援するサイトで携帯からのアクセスも可能。まゆみ先生というキャラクタも登場する。まゆみ先生と聞いて、もしや?と思ったのだが、案の定。”まゆみ先生の禁煙外来”というサイトを運営されている東京女子医大の先生だった。新幹線通勤の日々を開設した当初、以前から関心のあった受動喫煙の件でネットを調べていて行きついたサイトでリンクさせていただいたのであった。禁煙ネットの開設に協力するのは当然としても、自らキャラクタになってしまうとは・・。活躍を目の当たりにして少し感動。太陽で12年ぶりに大爆発(フレア)が観測され、漁業無線(長波?)や人工衛星のコンピュータや通信に支障が出る恐れがあるらしい。今夜、北海道でオーロラが見えるかもしれないという夢がある話も出ていた。中学生の頃、黒点(フレアの影?)観測をしたことがある。確か、12年周期で黒点の生成がピークを迎えると聞いた記憶がある。そして、黒点が多く観測される年は、無線通信に影響が出るのだと。どうも、曖昧な記憶で書いているので多分に嘘があるかもしれない。イチロー選手は2安打スタートと快調な滑り出し。春の選抜は、東同士の対決に。仙台育英が優勝すれば、初の「大旗の白河の関越え」となる。こんな時に登場する、白河の地名。越えて欲しいものだ。自分の中では、最も近づいたのは、小さな大投手(田村)を擁する磐城高校の夏。決勝で0−1と敗れはしたものの、深く印象に残る。当時は小学生だった。芸予地震で新幹線高架橋のひび割れやレールの歪みなどが数十箇所発生していたらしい。昨晩深夜にも、静岡で震度5強の地震の報があり、ビックリする。最近、被害を伴う地震の回数が増えている。昨晩は、SOSがあり知人宅へ。ネットで重要なやり取りをしているので、一日でも使えないと大変困るらしい。突然、ネット接続ができなくなったとのこと。回線はISDN、TAはINS MATE、PCとTAの接続はシリアル接続である。いろいろ確認してTAが部分的に壊れていると判断(アナログ回線は生きていることから)。PC本体にモデムが内蔵されていたのでアナログ接続で応急処置にしようかと思ったところ、モデムとして認識されていない。N○○の方が、INS MATEを設置に来た際に削除した模様。デバイスの認識をさせ、アナログ回線につないで、接続可能となる。まずは、メデタシ。しっかり、手に余るお土産をいただいて、かえって恐縮してしまう。今朝、洗車の話をしていて、家内が口にした一言、「パパの背中を見て育ったの」に呆れてしまう。定期の有効期間は本日で終わる。残存価値が限りなくゼロに近づいており、気分的にも楽になる。明日の朝には、また3ヶ月定期を購入し、その金額に我に返ることになる。

2001年4月3日(火):省電力?

東京新聞に、”不人気の二千円札を千九百円で両替”といった記事が載ったらしい。勿論、そんなことがあるはずはなく(実は、一瞬、両替に走ろうかと思ったのだが)、エープリルフールにちなんだ嘘記事だった。結構、信じた人がいたらしい。MicrosoftのWindowsXPの日本語版がお披露目になった(イヤ、ひょっとしたら、OfficeXPだったかもしれない??)。個人用PCは、2000でも無く、Meでもなく98SEを使用している。98SEだって、登場時には、信頼性アップ・パフォーマンス向上などが謳われていたはずだ。ほとんど、その効果を実感することもなく今に到っている。サスペンドモードを多用しているうちに、ハングアップすることは珍しく無い。OS、アプリ、ライブラリのどいつが悪いかは不明だが、メモリリークの問題も起きているようだ。Microsoftは気楽なものだ。定期的にバージョンアップや新製品を投入して利益をあげる構造となっているから、何年も満足して使い続けられるような製品作りは二の次なのだから。最後は、やや言い過ぎた感があるので、単なる親父のボヤキだと聞き流して欲しい。いつもは、文句も言わず付合ってあげているのだから、たまに、ボヤキでも言ってストレス解消してもバチはあたるまい。どうにも首全体が痛い。神経が圧迫されているようで重苦しい。スクリーンセーバをお使いだろうか?自分の場合は、会社のPCは何も表示しないモードに設定。電源を入れたままで画面を休めようと思えば、何も表示しないのが一番だと思うからだ。個人用のノートに到っては設定していない。使わない場合は、サスペンドモードにするなり電源を切るなりして、使わずに立ち上げたままにすることがないからだ。最近のPCには大概、省電力モードが付いているはずだ。使用しない時は、画面を切る、CPUクロックを落とす、ハードディスクを停止させる等して消費電力を抑えている。画面全体に複雑なグラフィックを表示するスクリーンセーバを良く見かけるが、画面を休ませることなくCPUパワーも消費する、写真を連続的に表示していくようなものだと、ハードディスクも回転しっぱなしである。それ自体を楽しむ目的であれば良いのだが、休ませる、消費電力を抑えることが主眼なら、お使いのスクリーンセーバの設定を見なおした方が良いかもしれない。家の子供達は、本来の目的とは異なり、スクリーンセーバ自体の出来を楽しんでいるようだ。98SEではOSに標準で付属している、スクリーンセーバが多数あり、良く出来ている。その他、ネットからフリーにダウンロードできるものも多いようだ。アイドルのスクリーンセーバをいれて楽しむ若者、もうちょっとエロチックなものを入れて楽しむ親父・・でもセクハラになるといけないから、表示内容が吟味する必要がありそうだ。マイラインの登録実績は、現在17%程度と低い水準のようだ。だって、判りにくいもんな。それに各社が競争するから、どこに優位性があるのかも判らなくなっている。市内通話は3分10円といった常識も今では通用しない。昨日の新聞には、インターネットを利用したIP通話を行う新会社設立の記事が出ていた。この先、どうなっていくのか、全く判らない。しばらく傍観していても問題なさそうに思うが、どうだろうか?ツーキリストの方から情報更新のメールをいただく。更新終了のメールを新幹線車内から送信したら、新幹線車内で受信したというメールをいただく。いかにも、新幹線ツーキリストらしいメールのやり取りであった。現在、ツーキリストに登録していただいている方は30名。メールをいただくと、お互いに新幹線通勤をしているんだなと実感できて感動すら覚えてしまう。似たもの夫婦という言葉があるが、もともとは、互いを補完するべく結びついたのかと思うほど共通点が無いのに、長年一緒に暮らしているうちに、共通点が増えてくるのかなと思う。全く下らない話なのだが、我が家の場合、カレーを欲する日が、かなり一致している。せいぜい、月に1〜2回しかない夕食にカレーの日。昼に、たまにカレーを食べて帰ると、かなりの確率で夕食がカレーになる。これも、似たもの夫婦になってきた結果なのだろうか?夕食のことを書いていたら、隣席の方が幕の内弁当を広げて美味しそうに食べ始めた。夕食は、どんなに遅くとも帰って食べるのが常で、それまで何も口にしなくても平気なのだが、さすがに隣で食べられると、そそられるものがある。幕の内弁当が大好きなもので。

2001年4月2日(月):新年度開始

今朝は放射冷却現象で氷点下まで気温が下がる。日中は暖かくなるようだ。月曜日なので、一本早い(ちなみに、二本早いのは存在しない)新幹線に乗る。新年度の始まりということもあり通常より利用客が多いように思える。宇都宮駅から、仕事で知合いのG氏が乗りこんできたが、あいにく、満席で座ることは出来なかった。この新幹線では、宇都宮駅から車販が開始されるのだが、本日は、都合により無いという放送が入る。担当の方が寝坊して乗り損ねたのだろうか?・・などと勝手な想像を働かせる。今年は、どんなフレッシャーズ諸君が入社してくるのだろうか。彼らの眩しい若さのオコボレにあずかって、自分自信を少しでもリフレッシュしたいものだ。昨晩は、子供達とモー娘の特集番組を見た。曲は耳にして知っていても歌い踊る姿を、ゆっくり見ることは余り無いので新鮮だった。メンバーの名前と顔を確認しながら。昨晩の収穫は、カゴとツジの見分けがついたこと、カントリー娘のPVのイシカワが意外に可愛いということだった。そして、あゆの特集。所属するレコード会社の売上の1/3を担う彼女に脱帽。この不景気の時代、彼女のようなスーパースターがいればと思う会社も多いだろう(笑)。八重洲地下街の茶店などには、時間調整のフレッシャーズと思しき集団を多数見かける。現在の家庭内LANでハブ機能は、MN128-SOHOの機能をそのまま使用している。自分の所有しているバージョンには、10BASE-Tのポートが3つある。自分のノート、家内と娘のPCが接続できれば、取りあえずはOKなのだが、1ポート死んでいることが判明。雷などの影響か、本体がスッカリお亡くなりになれば判りやすいのだが、日頃使用していない、Ethernetのポートだけが死んだりするから始末が悪い。既に、電話やFAXまで接続しているSOHOを修理に出す訳にもいかないので、昼休みにリピータハブ(4ポート)を購入する。2千円以内で購入できるのだから安くなったものだ。SOHOのハブも単なるリピータハブだと思うのだが、それを2段にカスケード接続するというとパフォーマンスがと言いたくなるが、ネット接続はISDNの64kbps接続なので、オーバーヘッドも気にならないはずだ。

2001年4月1日(日):カーリング

今朝はマズマズのお天気だが気温は低い。4月に、庭のところどころに残る雪を眺めることになるとは思わなかった。来年の冬季五輪はソルトレークシティ。古い記憶によれば、自転車最高速度が記録された土地だ。正確な記録は覚えていないが、その速度たるや、200km/h超だったと記憶している。空気抵抗を受けた状態では、こんな記録は到底出ない。スポーツカーの後ろにピッタリはりついて空気抵抗の影響を無くして出された記録なのだ。空力の詳しい話は知らないが、スリップストリームと呼ばれる効果もあり速度アップが可能なのだろう。ソルトレークシティを選んだのは、地面の凹凸を極力排除した長い距離の走行路面を確保する為だった聞いたような気がする。それにしても新幹線並みの速度。こけたら死んでしまうに違いない。記録に挑戦する人々は、驚異的なことを成し遂げるものだ。冬季五輪で女子のカーリングは出場権を確保している。昨日は、世界選手権で初戦、米国に4−6で惜しくも敗れたそうである。代表チームに内定しているのは、北海道常呂町のクラブチーム、シムソンズ。常呂町と言えば、ホタテ御殿が立ち並ぶオホーツク海側のホタテの町だったと思う。旭川の友人とオホーツクサイクリングというイベントに参加したおり、歓迎会が催され、焼きホタテをご馳走になったことを思い出した。夏休みの時期だったのに、夜にはストーブが必要なくらい寒かったと記憶している。文部科学省は、所管の原子力関連施設の保安検査を今後は抜き打ちで行うそうだ。抜き打ち検査が行われますので・・などという事前連絡が入らないようにお願いしたいものだ。そう言えば、昨日、見かけたアイデア商品(自ら、そう銘打っている)、耳たぶにセットする選択バサミとイヤホンを合体させたような目覚しだ。どう見ても違和感がありそうなのだが、これを付けて寝る気になるのだろうか?試したことがある方が居たら、是非、使用感を教えて欲しい。子供の方の関係で、接骨医の方から、お話を聞く場面に同席することができた。体の硬い自分にとって、数分間の運動で柔軟度が目に見えてアップする体操を教えていただいたのは感激だった。すぐに効果が出るから、あーら不思議だ。伊藤家の食卓に登場する日も近いのではないだろうか。


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